JR西日本、2014年度の社員採用は950人

鉄道 企業動向

JR西日本は、2014年度に新卒と契約社員・中途の合計で約950人を採用する計画を発表した。

社員の採用計画の内訳は、新卒が総合職の「全社コース」「エリアコース」合計で170人程度、プロフェッショナル採用として約450人を採用する。契約社員と、経験者などの既卒者を約330人採用する計画だ。

また、社員採用計画とは別で技術系統を中心に専門性の高い職種で即戦力となる「専門社員」を約120人採用する。専門社員は、基本的に1年以内の雇用契約(月給制)で、1年程度の勤務を経た後、社員への採用試験を行う。

同社では採用に当たっては「事業活動を通じて、西日本の地域活性化に貢献するというミッションに意義を感じ、責任感、使命感を持って、チャレンジを続けることができる人材」を求めると。している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る