JR四国、「四国の駅弁選手権2012」本審査対象商品を発表

鉄道 エンタメ・イベント
たこ飯
たこ飯 全 6 枚 拡大写真

JR四国は、駅弁販売促進の一環で行われている「四国の駅弁選手権2012」の本審査対象となった弁当10アイテムを発表した。一次審査の対象弁当34アイテムから厳選されたものとなる。

【画像全6枚】

2012年10月から2013年1月までの一次審査は、駅弁購入者等が推奨の駅弁にはがきやインターネットで投票するというもの。その結果、あなご飯、アンパンマン弁当、たこ飯(高松駅の高松駅弁)、醤油めし(松山駅の鈴木弁当店)、瀬戸の押寿司、瀬戸内海しまなみ海道ちらしずし、鯛めし弁当(今治駅の二葉)、阿波地鶏弁当(徳島駅のヨシダ)、土佐かつおめし弁当(高知駅の近森産業)、焼きさば寿司(高知駅の本池澤)が選ばれた。

なお、本審査については、3月から4月頃に、JR四国が指定した審査員の試食による審査会を開催し、各賞(金賞、銀賞、銅賞の各賞)を決定するとのこと。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る