エア・カナダ、国際線にプレミアム・エコノミークラスを順次導入へ

航空 企業動向
エア・カナダ、プレミアム・エコノミークラスを導入
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エア・カナダは、国際線に新たにプレミアム・エコノミークラスを導入すると発表した。

同社の国際線は従来、エコノミークラスとエグゼクティブ・ファーストを設置していた。新しいプレミアム・エコノミーの客室は、エコノミーより広く設計された座席幅、リクライニング角度に加え、足元もエコノミーより7インチ広く、2-4-2の座席配列で通路側から楽に着席できる仕様となっている。

機内では、無料アルコールサービスが付いたワンランク上の機内食を提供するほか、空港内での優先的なチェックイン、手荷物受取サービスを利用できる。

同社のプレミアム・エコノミー装備機材は、ボーイング777-300を使用するモントリオール~パリ線で7月11日から就航を開始する。日本~カナダ線を含む他の国際線への導入は現在のところ未定だが、主要路線への新機材投入を機に、順次プレミアム・エコノミーを設置する。

《レスポンス編集部》

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