ボーイング-COMACテクノロジーセンターが中国の空を交通管理

航空 企業動向
COMAC
COMAC 全 1 枚 拡大写真

ボーイングは2月25日、COMAC(コマーシャル・エアクラフト・コーポレーション・オブ・チャイナ)と共にボーイング-COMACセンターが、中国の航空交通システムに関する新しい研究プロジェクトを進めると発表した。

ボーイング-COMACテクノロジーセンターは、中国民航大学(CAUC)と共に働き、中国空域の30年分の交通許容量を予測する他、南京航空航天大学と共同で、空港に帰航する航空機を効率的に処理する航空交通判定サポートシステムの開発に取り組む。

ボーイング-COMACテクノロジーセンターは、これらの大学の他にも中国の各研究施設と協力して商用航空の効果を改良し、炭素の排出を抑える持続可能な生物燃料や航空交通管理に関する研究を進めている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る