オートバックスセブン、株式分割を発表

自動車 ビジネス 企業動向
オートバックス志摩鵜方(参考画像)
オートバックス志摩鵜方(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、株式分割と株主優待制度の変更などを発表した。

【画像全2枚】

株式分割は、3月31日を基準日として、株主名簿に記録された株主が所有する普通株式1株につき3株の割合で分割。株式分割後の発行済株式総数は9795万0105株となる。同社株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることが狙い。

また、株主優待制度については、従来買い物優待券(1000円購入ごとに300円分の割引券)を株数に応じて贈呈してきたが、9月末以降の株主からは、1ポイント1円で利用できるポイントを贈呈。100株~299株が3000ポイント、3000株以上は1万5000ポイントとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る