【スマートエネルギーWeek13】FDK、大容量モバイルチャージャー初公開

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
USBモバイルチャージャー
USBモバイルチャージャー 全 6 枚 拡大写真

FDKはタブレット端末を継続使用できる容量をもつUSBモバイルチャージャーを初公開している。3月発売予定のもので、スマートフォンなら最大1.5回分の充電が可能という。

【画像全6枚】

FDKでは、繰り返し充電できるニッケル水素電池2本を備えたスマートフォン向け充電池を2月に発売しているが、今回4本タイプを追加設定し、出展した。先行発売した2本タイプのスマフォ充電量は最大で約70%だったが、4本タイプでは高容量モデルで150%、通常モデルでも110%まで可能としている。

2本タイプと同様に充電した電池をマウスなどの電池としても使えるのも特徴。また付属のニッケル水素電池の代わりにアルカリ乾電池でもモバイル機器への充電ができる上、アルカリ電池への充電を避けるための保護回路も搭載しているという。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る