JR東日本、自殺防止月間に「生きる支援トレイン」を運行

鉄道 企業動向
自殺防止月間
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JR東日本は、3月を「生きる支援の強化月間」として、自殺に追い込まれようとしている人が生きることを選択できるように「生きる支援」を実施すると発表した。

政府は2010年から3月を「自殺対策強化月間」と定めて各種の普及啓発を行っている。同社はこれに合わせて自殺防止キャンペーンを3月1日~31日まで展開する。

具体的には、ポスターなどで、自殺予防に取り組む諸団体の相談窓口を告知し、悩みや不安を緩和・払拭するための支援を行う。

また、京浜東北線で生きる支援の強化月間をPRする車内広告の専用列車「生きる支援トレイン」(1編成)を3月1日~18日の間、大宮~大船間で運行する。「日本いのちの電話連盟」と共催で、同社本社ビル内に電話相談窓口「いのちのホットライン」を臨時開設する。

《レスポンス編集部》

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