緊急走行中のパトカーが交差点で出会い頭衝突、1人が軽傷

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2月26日午前0時40分ごろ、大阪府豊中市内の府道で、緊急走行中のパトカーが交差点を通過しようとしたところ、交差進行してきた軽乗用車と接触する事故が起きた。この事故で双方の車両が小破し、軽乗用車の運転者が負傷している。

大阪府警・豊中南署によると、現場は豊中市服部西町付近の直線区間。交差点には信号機が設置されている。パトカーはトラブル発生の一報を受け、現場に向けてサイレンと赤色灯を使用した状態で緊急走行していたが、現場の交差点に赤信号で進入したところ、交差道路を走行していた軽乗用車と接触した。

衝突によって双方の車両は小破。軽乗用車を運転していた53歳の男性が肩を打撲する軽傷。パトカーに乗車していた同署員2人にケガはなかった。警察ではパトカーを運転していた27歳の巡査部長から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

調べに対して巡査部長は「交差点の手前で一時停止し、再発進した直後に接触した」などと話しており、警察では安全確認の怠りが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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