【ジュネーブモーターショー13】マクラーレン P1、プラグイン可能なスーパーカー[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マクラーレン P1(ジュネーブモーターショー13)
マクラーレン P1(ジュネーブモーターショー13) 全 25 枚 拡大写真

マクラーレンは新型スーパーカー『P1』を発表した。ミッドシップに『MP4-12C』と基本を共用する3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。さらに、エンジンパワーをアシストするモーターを組み合わせる。

【画像全25枚】

P1のエンジンは、最大出力737ps/7500rpm、最大トルク73.4kgm/4000rpmを発生。さらに運動エネルギー回生システムIPAS(インスタント・パワー・アシスト・システム)を採用した。

エンジンに直結したモーターは、最大出力179ps、最大トルク26.5kgm。エンジンとモーターを合せたトータル出力は、最大出力916ps、最大トルク91.8kgm。ステアリングホイールのスイッチを操作すれば、このモーターが加速時などに、エンジンのパワーをアシストするシステムとなる。

さらにP1は外部電源にも対応し、充電が可能。およそ10kmをEV走行することが可能だという。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る