マツダ キャロル エコ を一部改良、燃費性能向上…33.0km/リットルを達成

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ・キャロル エコ
マツダ・キャロル エコ 全 6 枚 拡大写真

マツダは、『キャロル エコ』および『キャロル』の一部改良を行い、3月12日より販売を開始した。

【画像全6枚】

キャロル エコでは、減速エネルギー回生技術「エネチャージ」を採用したほか、「アイドリングストップシステム」のエンジン停止開始速度を9km/hから13km/hに変更。加えて、車両重量の軽量化や、エンジンとCVTの高効率化など既存技術の改善を行うことで、燃費性能を大幅に改善。2WD車では33.0km/リットル(JC08モード)と従来比で約10%燃費改善し、新設定の4WD車では30.4km/リットルを達成。全車エコカー減税の免税対象となった。

また、キャロルのCVT車では、CVTなどの改良により燃費性能が改善され、エコカー減税の減税率が50%から75%に向上した。

価格はキャロル エコが91万0500円から114万2000円、キャロルが89万9850円から96万0750円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る