ボーイング、アメリカ連邦航空局より787のバッテリー解決案で合意

航空 企業動向
ボーイング787
ボーイング787 全 2 枚 拡大写真

ボーイングは3月12日、同社の787のバッテリーシステムのテストと改良に関する提案が、アメリカ連邦航空局(FAA)からの了承を受けたことを発表した。

【画像全2枚】

このバッテリーのテスト・改良計画のそれぞれのステップを完了させ、また成功させることは、ボーイング787の飛行を再開させるFAAからの了解を得ることに繋がる。

今回のバッテリーの改良デザインは、新たな温度及び電気の防熱・絶縁材の追加と、他の変更を含む。新たなエンクロージャーの鍵となる特色は、エンクロージャーやバッテリー内での発火が起こらないことを保証するものである。

ボーイング社は先週の金曜日に今回の計画をFAAに提出した。そして本日、FAAは提案された改良と詳細なテスト計画は、787の運行停止の結果を生むこととなった要因を処理するものであることを認めた。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. スバルとインフィニオンがMCU開発で協業、その先にある『SUBARUデジタルカー』とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る