【ジャパンボートショー13】タートルマリン、ディーゼルエンジンモデルのジェネレーターを出品

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ジャパンインターナショナルボートショー 全 9 枚 拡大写真

3月7日~10日に行われたジャパンインターナショナルボートショー2013で、タートルマリンは新しくなったKOHLER社のディーゼルエンジンモデルのマリンジェネレーターを出品した。

【画像全9枚】

1500RPM/50Hz、1800RPM/60Hzの静かで高耐久な運転が特徴。新しくなったコントロールパネルは液晶画面に様々な情報を表示することで、ジェネレーターの状態をより詳しく確認することができる。また、多くのセンサーやプログラミングされたコントロールによって安全性の高い運転を行い、故障時の原因究明に貢献する自己診断機能や故障箇所表示機能によって、安心して使用することができるようになった。電圧は100~120V/200~240Vの範囲で設定可能。6~11kWまで3種類をラインナップしている。

このほか、今年夏発売予定のコンパクトで軽量な一体型マリンエアコンや、コンパクトサイズの冷水器、トイレットペーパーが詰まりにくいマリントイレなどが展示された。

《嶽宮 三郎》

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