【ジュネーブモーターショー13】アストンマーチン ヴァンキッシュにセンテナリー・エディション…創業100周年記念車

自動車 ニューモデル モーターショー
アストンマーチン・センテナリー・エディション・ヴァンキッシュ(ジュネーブモーターショー13)
アストンマーチン・センテナリー・エディション・ヴァンキッシュ(ジュネーブモーターショー13) 全 9 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー13において、『センテナリー・エディション・ヴァンキッシュ』を初公開した。

画像:センテナリー・エディション・ヴァンキッシュ

センテナリー・エディション・ヴァンキッシュは、アストンマーチンの創業100周年を祝う記念モデル。『ヴァンキッシュ』をベースに開発された同車は、世界限定100台がリリースされる。

ボディカラーは、特別なツートン塗装。深みのあるシルバーを基本に、ルーフを黒でコーディネートした。ルーフからフロントウィンドウ、そしてボンネット中央へと、ブラックカラーがフェードアウトするように仕上げられているのが特徴だ。アストンマーチンによると、この塗装には、通常よりも18時間多い68時間を要するという。

インテリアは、「ディープソフトブラック」と呼ばれるスペシャルレザー仕上げ。これは、世界限定77台が発売された『One-77』だけに用意されたアイテムである。

パフォーマンスに変更はない。エンジンは、自然吸気6.0リットルV型12気筒ガソリン。最大出力は573ps/6750rpm、最大トルクは63.2kgm/5500rpmを発生する。0-100km/h加速4.1秒、最高速295km/hの実力だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る