島原鉄道、地元高校生がワンマン列車内で沿線の観光PR放送

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島原鉄道線で運転されているキハ2500形気動車。
島原鉄道線で運転されているキハ2500形気動車。 全 2 枚 拡大写真

長崎県の島原鉄道は3月16日のダイヤ改正に合わせ、島原鉄道線のワンマン列車内で観光案内放送を始める。地元高校生に吹き込んでもらったアナウンス音声を車内で流す。

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現在の島原鉄道線は、諫早市の長崎本線諫早駅から雲仙市の吾妻駅、島原市の島原駅などを経て、島原外港駅までの43.2kmを結んでいる。観光案内放送は沿線3市の見どころや名物などを紹介するもので、諫早高校放送部と国見高校放送部、島原商業高校視聴覚部が録音に協力した。

観光案内放送が流される区間と内容は、急行列車が本諫早~愛野間(諫早市の案内)、愛野~吾妻間(雲仙市の案内)、大三東~島原間(島原市の案内)。普通列車が干拓の里~森山間(諫早市)、愛野~阿母崎間(雲仙市)、松尾町~三会間(島原市)。

《草町義和》

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