NASA、アンタレス のテスト飛行についての取材・一般見学希望の概要を発表

宇宙 エンタメ・イベント
アンタレス
アンタレス 全 4 枚 拡大写真

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、オービタル・サイエンシズ社が開発中のロケット『アンタレス』のテスト飛行における取材登録の概要を発表した。

【画像全4枚】

『アンタレス』の打ち上げは4月16日~18日のいずれか、午後3時頃(現地時間)の予定。今回のテスト飛行では、国際宇宙ステーション(ISS)への物資補給を目的とした宇宙船『シグナス』を搭載しない。NASAによれば、『シグナス』の飛行実証試験は今年後半に行われる。

各報道機関の代表者は、米国の市民権を有していない場合、3月29日までにテスト飛行の取材許可証の発行を申請する必要がある。一方、市民権を有している場合、許可証の申請は4月10日までとなっている。

なお、NASAは一般人25名を招待し、『アンタレス』のテスト飛行を見学させることも発表している。見学希望者は、セキュリティの問題上、米国の市民権を有している者に限られるとのこと。NASAのホームページ(NASA Social)から応募できる。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る