タグ・ホイヤー、マクラーレンとのパートナーシップ契約を延長

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タグ・ホイヤーとマクラーレンがパートナーシップ契約を延長
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タグ・ホイヤー代表取締役兼CEOのジャン-クリストフ・ババンとマクラーレン・グループ執行会長のロン・デニスは、ジュネーブモーターショーにおいて、新たなパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

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タグ・ホイヤーは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1チームに対して引き続き公式タイムピースを提供するほか、両者のパートナーシップは、高性能スポーツカーメーカー、マクラーレン・オートモーティブにも拡大される。

タグ・ホイヤーとマクラーレンのエンジニアたちは、すでに強固な技術パートナーシップを築き、共同でタイムピースや車載用計時システムの開発にあたっているという。

発表されたパートナーシップは両者の関係を延長するもので、タグ・ホイヤーは将来を見据え、「若手ドライバー育成プログラム」をサポートするなど、今後もマクラーレンとの緊密な協力体制のもとに支援を続けていく。

また、新たなパートナーシップの一貫として、メキシコ人ドライバー、セルジオ・ペレスをタグ・ホイヤーのブランドアンバサダーに迎え、F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンとともにブランドイメージ向上の役割を務める。

《纐纈敏也@DAYS》

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