展望車両634型スカイツリートレイン、車内特別演出

自動車 ビジネス 企業動向
展望車両634型スカイツリートレイン
展望車両634型スカイツリートレイン 全 18 枚 拡大写真

東武鉄道と東武タワースカイツリーは、展望車両634型「スカイツリートレイン」の車内側面などに東京スカイツリーからの眺望をテーマにした特別ラッピングを実施。浅草~春日部間の走行中車内で、その内容を関係者などに公開した。

【画像全18枚】

車内には、東京スカイツリーの眺望や公式キャラクターによる演出などがいっぱい。車両ごとに異なる 4つのテーマで、車内の壁・床・扉からトイレにいたる細部までラッピングされている。

スカイツリートレインの座席に腰掛けると、足元から車窓ガラスにかけての内壁に、江戸一目図屏風や自然豊かな写真など、各車両にテーマを持たせた絵が付けられている。

1号車は江戸一目図屏風の世界。東京スカイツリーの天望デッキに展示されている、江戸時代の鳥瞰図「江戸一目図屏風」の世界を車内に。

2号車は展望台から見える山々。展望台から望む富士山、白根山、浅間山などの雄大な山々をダイナミックに表現。

3号車は眺望の一日。時間とともに移りゆく展望台の一日の眺望の移り変わりを。

4号車は東京スカイツリーの一年。展望台からの象徴的な風景をもとに、季節の移り変わりを表現している。

また、東京スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃんなどが随所に“出没”し、隠れキャラ探しのような楽しみも含ませている。

インテリアがさらに楽しい雰囲気となったスカイツリートレイン。東武鉄道などは今後、土休日を中心に、両毛地域、大宮、日光・鬼怒川と、東京スカイツリータウンを結ぶ臨時特急列車として運転するほか、会津方面への運行も計画しているという。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る