ベッテル「F1はそんなにイージーな世界じゃない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
セバスチャン・ベッテル(レッドブル 2013年)
セバスチャン・ベッテル(レッドブル 2013年) 全 4 枚 拡大写真

オーストラリアGPのタイヤマネージメント失敗から学習したレッドブルは、第2戦マレーシアGPではタイヤをもっと上手に扱えるとベッテルが語る。

【画像全4枚】

「レースで走る前に勝ったも同然なんて気持ちになることはないね。F1はそんなにイージーな世界じゃない。アルバートパークでは勝利のチャンスを垣間見たし、レース本番であれほどのタイヤ磨耗を経験するとは正直なところ予想していなかった。多くの事を学んだし、セパンではもう対処法も考えてあるよ」

「タイヤを目視でチェックしながら対処するという手は可能だ。ストラテジーとしてはペースを加減しながら、そのときそのときのグリップに合った走りをすることになり、当然ながら可能な範囲で最も速く走ろうとするだろう。タイヤを温存しながら走り、思い切ったドライビングは後半にとっておくという手もあるが、これだって上手くいくときもあれば上手くいかないときもある」

「常にドライバーがこうした加減をできるとは限らないしね。時にはコクピットからはどうにも対処できないタイヤトラブルもある。グリップが低ければミスの余地もそれだけ増えるから、気を使いながら走るんだけど、これはもうドライバーがフィットさせるしかない」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. 国内最後の1台を原宿で展示販売、世界限定60台のロータス『エミーラ・クラークエディション』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る