慢性赤字のバンコク地下鉄、4月から下りエスカレーター一部停止 電気代節約で

エマージング・マーケット 東南アジア
バンコク地下鉄、エスカレーター(参考画像)
バンコク地下鉄、エスカレーター(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

【タイ】バンコク地下鉄は4月1日―6月30日の午前9時半から午後4時半にかけ、駅構内のエスカレーター約200カ所のうち78カ所で下りのエスカレーターを停止する。電気代節約のためで、効果を検証して、7月以降も継続するかどうかを決める。

 また、4月1日から、地下鉄駅の駐車場料金を、地下鉄利用者に対しては2時間15バーツ(現行10バーツ)、地下鉄を利用しない場合は駅に応じ、1時間40、50バーツ(現行30、40バーツ)に引き上げる。

 バンコク地下鉄の今年1月の乗客数は1日平均22・2万人。運営会社のバンコク・メトロは毎年10億バーツ前後の赤字が続き、負債総額が170億バーツを超える。

《編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  5. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  6. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  7. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  8. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  9. 10/5申込締切 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  10. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る