【バンコクモーターショー13】開幕…日系ブランド車シェア7割超の重要市場

自動車 ニューモデル モーターショー
バンコクモーターショー13
バンコクモーターショー13 全 26 枚 拡大写真

3月25日、第34回バンコクモーターショーが開幕する。会場はバンコク郊外の「インパクト・ムアントンタン(IMPACT Muang Thong Than)」。今回のテーマは「Street of Automotive Fashion」。

【画像全26枚】

タイは日系メーカーの販売シェアが7割を超えるだけでなく、製造拠点も多数存在しており、販売・生産の両面において極めて重要地域だ。しかし、ヒュンダイなどを始めとする日系以外のメーカーも攻勢を強めており、シェア争いは激しさを増している。

今回のバンコクモーターショーでは、新型の小型車を中心に各メーカーが戦略モデルを数多く発表すると見られる。注目は、三菱の小型セダン『コンセプトG4』やディーゼルハイブリッドの『コンセプトGR-HEV』、トヨタの新型『ヴィオス(VIOS)』や『マーチ』のフェイスリフトなど。自動車だけでなく、ホンダ、スズキ、ヤマハやカワサキなどのモーターサイクルに加えてカスタマイズやメインテナンス用品、カーAV機器メーカーなども出展する。

他のモーターショーとは異なり、25日はVIPデーの扱いで、各メーカーのカンファレンスが行われるプレスデーは26日。一般公開日は27日から4月7日の予定。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』をカプラーオンでパワーアップ! ブリッツ「パワコンX」発売
  4. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る