ゼンリン、インド支店を開設…地図情報関連ビジネスの成長へ対応

自動車 ビジネス 海外マーケット
ゼンリン(イメージ画像)
ゼンリン(イメージ画像) 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンは、インドのハリヤナ州グルガオンに支店を開設し、4月1日より営業を開始すると発表した。インド支店は、米国、欧州につづく同社3番目の海外事業拠点となる。

【画像全2枚】

インドの地図情報関連ビジネスは、経済発展とともに急速な成長が見込まれている。特に携帯電話や自動車の普及に伴い、地図情報の携帯配信事業やカーナビをはじめとしたICT・ITS市場が拡大。また各種商品・サービスを提供する日系企業を含む多くの国外企業も進出してきており、インドの市場分析(エリアマーケティング)等を支援するGIS市場においても、インド国内地図の需要の拡大が見込まれている。

同社はグローバル事業の拡大を図るため、2011年8月に、インド地図会社最大手のC.E.Info Systems社と業務・資本提携。今回、現地に支店を開設することで、パートナーとの連携を強化、現地企業への営業活動を推進し、地図情報の利用用途を広げていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る