ソラシド エア、熊本県の観光PRを行う「くまモンGO!」を就航

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仕上がりには満足な様子。
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ソラシド エア(スカイネットアジア航空)は3月26日、地域振興を目的として同社が保有する航空機を活用するプロジェクト「空恋~空で街と恋をする~」の一環として、熊本県のゆるキャラ、くまモンを機体に描いた「くまモンGO!」の運航を同日から開始した。

【画像全18枚】

「空恋」プロジェクトは昨年8月から同社が就航10周年記念事業として実施しているもの。1機体/1自治体/1年間を基本として、機体側面に地名などを表示するともに、機内での県産品PRなども実施している。

熊本県は、同社が運航する熊本便の利用促進と、首都圏や九州の人々に熊本県の魅力を知ってもらうため、ゆるキャラとしては抜群の知名度を誇る「くまモン」を機体側面に描いた「くまモンGO!」を就航。機内では食味ランキング日本一となった県産米の「森のくまさん」や、観光地のPRを行う。

就航初日となった26日の記念セレモニーには、蒲島郁夫・熊本県知事だけでなく、くまモンも会場に駆けつけ、モデルプレーンのアンヴェールを行った。

「くまモンGO!」は同日から運航を開始。熊本だけでなく、ソラシド エアが就航している九州各県へ向かう便で使用されることになっている。

《石田真一》

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