国土交通省、燃費基準を達成した建設機械を認定する制度を導入

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国土交通省、燃費基準を達成した建設機械を認定する制度を導入
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国土交通省は、建設業者による自発的な環境対策を促進するため、燃費基準を達成した建設機械を認定する制度を開始すると発表した。

同省では、建設施工の環境対策として、騒音や有害排出ガスなど、沿線環境への負荷を低減した建設機械を指定する制度を運用、直轄工事での積極的利用を図っている。CO2などの温室効果ガスの排出による地球温暖化についても具体的、実効力のある対策によりCO2排出削減を図っていくため、燃費性能の優れた建設機械を認定する制度を導入する。

燃費基準達成建設機械の普及促進を図るとともに、建設機械メーカー、建設業者による自発的な環境対策を促進するのが目的。

オフロード法排出ガス2014年基準に適合し、燃費基準を達成する油圧ショベル、ホイルローダ、ブルドーザを認定する。

現在販売中の、オフロード法排出ガス2006年基準に適合した油圧ショベル、ブルドーザ、ホイールローダのトップランナー値を、2020年燃費基準値に設定した。その上で、燃費基準達成率100%以上を「3ツ星」、85%以上を「2ツ星」で認定する。

《レスポンス編集部》

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