ホンダ、交通安全情報の「セーフティマップ」を埼玉から順次展開

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ホンダは、パソコンやスマートフォンで閲覧できる交通安全情報の「セーフティマップ」を3月29日から公開した。第1弾として埼玉県のマップを作製したが、今後は順次他の都道府県にも広げていく方針だ。

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セーフティマップは、ホンダのカーナビシステムであるインターナビで収集した「急ブレーキ多発地点」情報や、警察の交通事故情報などを地図データ上に表示し、ドライバーなどに注意を喚起するもの。一般ユーザーが危険スポットを登録することもできる「ソーシャルマップ」として展開していく。

29日から公開したのは、これまで急ブレーキ多発地点情報を県庁に提供するなどで協力してきた埼玉県のマップで、交通事故情報は埼玉県警の協力を得た。ホンダは「マップでは交通事故情報を反映することが重要。今後も各警察本部にお願いしながら、他県にもマップを広げていきたい」(営業開発室商品ブランドブロックの飯田英恵チーフ)としている。

《池原照雄》

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