【ソウルモーターショー13】会場のKINTEXは韓国最大、アジア5番目

自動車 ニューモデル モーターショー
2013ソウルモーターショーの会場となったソウル郊外、京畿道高陽市にあるKINTEX
2013ソウルモーターショーの会場となったソウル郊外、京畿道高陽市にあるKINTEX 全 8 枚 拡大写真

ソウルモーターショー13がソウル市郊外の韓国国際展示場(KINTEX)において3月29日よりスタートした。今回は建築中だったKINTEX2をモーターショーで初めて使用し、展示面積は10万2431平方メートルと過去最大。出展企業も前回(8カ国・139社)よりも多い12カ国・210社が参加した。

【画像全8枚】

自動車メーカーに限ると、出展社は従来のKINETEX「1」では、韓国勢は起亜自動車やルノーサムスン、サンヨン自動車などで、日本勢では日産やレクサス、アメリカ系ではGMのシボレーやキャデラック、欧州勢ではフォルクスワーゲン、ポルシェ、アウディ、メルセデスベンツ、ジャガー&ローバー、プジョーシトロエン、ボルボが軒を連ねた。一方、新しくオープンしたKINTEX「2」では韓国勢がヒュンダイ、日本勢はトヨタとホンダ、インフィニティが、アメリカ勢ではフォードが、欧州勢ではマセラティが出展した。

KINTEX1とKINTEX2の間は、見た目で百メートル以上は離れており、ここを長い動く歩道を乗り継いで行き来する。通常で歩くには少々遠く、そのため動く歩道が屋根付きで用意されているが、周囲には何もない状況でもあるため、天候次第では不便を感じるかもしれない。ただ、KINTEX2のオープンにより、KINETX全体の展示面積は韓国最大となり、アジアでも5番目の規模になるという。エントランスも天井が高く、広々としており、最新の会場にふさわしい陣容を誇る。

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  2. フィアット『マルチプレイ』提案、MPV・SUV・ピックアップを1台に融合…パリモーターショー2026
  3. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  4. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る