接触事故に慌てて運転操作を誤り、民家に突入

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1日午後1時40分ごろ、兵庫県神戸市須磨区内の駐車場で乗用車が暴走。道路を挟んで反対側にある民家の建物に突っ込む事故が起きた。建物は中破したが、クルマを運転していた83歳の男性にケガはなく、住人も無事だった。

兵庫県警・須磨署によると、現場は神戸市須磨区大黒町4丁目付近。クルマは須磨区役所の駐車場から進出しようとしていたが、料金を支払っている際に後退して後続のクルマと接触。直後に突然前方へ加速して約30mに渡って暴走し、民家に突っ込んだ。

クルマは建物内に前半分がめり込むような状態で停止。民家には43歳の女性が居合わせたが、クルマが破壊したところとは離れていた場所にいたためにケガはなかった。また、運転していた同市内に在住する83歳も無事だった。

調べに対して男性は「精算機の操作に手間取っていた際に後ろのクルマへ接触した。慌ててペダルを踏み込んだら暴走した」と供述しているようだ。

警察では運転操作を誤ったことが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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