映画『ガッチャマン』スーツに総額2,000万円!? 松坂桃李もアクションに手応え

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『ガッチャマン』-(C) タツノコプロ/2013「ガッチャマン」製作委員会
『ガッチャマン』-(C) タツノコプロ/2013「ガッチャマン」製作委員会 全 2 枚 拡大写真

1972年に放送がスタートしたTVアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を40年もの時を超えて実写化した映画『ガッチャマン』。“大鷲の健”役に松坂桃李、“コンドルのジョー”役に綾野剛と、旬の若手俳優たちが集結したことで話題の本作だが、このほど特製スーツを着た彼らのビジュアルがお披露目となり、さらに脇を固める俳優陣の名も明らかとなった。

近未来の東京を舞台に、最新のVFX技術を駆使したスピーディで力強いアクションシーンをたっぷりと盛り込み、ガッチャマンとギャラクタ―の死闘を通して仲間との絆を描き出す。

日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作された本作とあってか、松坂さん、綾野さんを始め、剛力彩芽(白鳥のジュン)、濱田龍臣(燕の甚平)、鈴木亮平(みみずくの竜)の5人が劇中で実際に着る“Gスーツ”には総額2,000万円という巨額の費用が投じられている。

本作の監督・渡辺雄介が「1年以上の歳月を費やした」という、並々ならぬ心血が注がれたこのスーツ。すでにクランクアップを終えた松坂さんからは「激しいアクションもしやすい、5人それぞれにぴったりのスーツで、まさに、撮影現場を自由自在に飛び回らせていただきました。とてもカッコいいビジュアルになっておりますので、ぜひ劇場でご覧ください!」とコメントが寄せられている。

さらに今回発表されたキャストには、光石研(カークランド博士役)、初音映莉子(「適合者」ナオミ役)、中村獅童(謎の侵略者・イリヤ役)、岸谷五朗(南部博士役)とメインキャスト以上に個性的な面々が集結。

まだまだベールに包まれた部分の多い本作だが、今夏最大の話題作になることは間違いなさそうだ。

『ガッチャマン』は8月24日(土)より全国東宝系にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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