スパイカー、コンセプトカーの B6ヴェナトール を量産へ…2014年

自動車 ニューモデル 新型車
スパイカー B6ヴェナトール(ジュネーブモーターショー13)
スパイカー B6ヴェナトール(ジュネーブモーターショー13) 全 6 枚 拡大写真

オランダに本拠を置くスポーツカーメーカー、スパイカーは、コンセプトカーの『B6ヴェナトール』を、2014年に量産に移すと発表した。

画像:スパイカー B6ヴェナトール

B6ヴェナトールは2013年3月、ジュネーブモーターショー13で初公開。ミッドシップの2シータースポーツカーで、スパイカーらしく、航空機の要素を取り入れたデザインを採用する。ボディサイズは全長4347mm、ホイールベース2500mm。

ミッドシップにレイアウトされるのは、最大出力380ps以上を引き出すV型6気筒ガソリンエンジン。トランスミッションは6速AT。駆動方式はMRだ。ボディはフルカーボンファイバー、シャシーはアルミ製と、徹底して軽量化。車両重量は1400kgに抑えられた。

スパイカーは今回、B6ヴェナトールに関して、2014年の量産化を宣言。米国では、15万ドル(約1480万円)程度の価格で販売される。スパイカーのビクター・ミュラーCEOは、「ジュネーブでの反応は期待を上回るもの。量産は必然の結果」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る