渋滞の車列にトラック突っ込んで7台関係の多重衝突に発展

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13日午後2時50分ごろ、神奈川県大和市内の東名高速道路上り線で、渋滞中の車列に対してトラックが追突。車両7台が関係する多重衝突に発展した。この事故で5人が打撲などの軽傷。観光バス1台も巻き込まれたが、乗客などにケガはなかった。

神奈川県警・高速隊によると、現場は大和市上草柳付近で片側3車線の直線区間。大和トンネルの入口近く。当時は3車線とも渋滞しており、ノロノロ状態で進行していたが、最後部に位置していた乗用車に対して後続のトラックが追突。前方のクルマも巻き込まれ、車両7台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で幼児2人を含む5人が打撲などの軽傷。大型観光バス1台も巻き込まれたが、乗客乗員36人にケガはなかった。警察は追突側のトラック運転者から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

調べに対してトラック運転者は「脇見をしていた」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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