【INDYCAR】サイモン・パジェノ、パイクスピーク・ヒルクライムに参戦

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
サイモン・パジェノ
サイモン・パジェノ 全 6 枚 拡大写真

インディカーは4月23日、シュミット・ハミルトン・HP・モータースポーツのドライバー、サイモン・パジェノが、6月30日にコロラド州で行われるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに挑戦することを発表した。

【画像全6枚】

このイベントはインディカーシリーズのアイオワ・スピードウェイ(6月23日)とポコノ・レースウェイ(7月7日)の間の週末に行われ、オープンテストは7月4日に2.5マイルのポコノのオーバルコースで行われる予定である。

ホンダはイベントのメジャーなスポンサーとなることを発表すると共に、自動車とモーターサイクル、ATVなどの9つのクラスに出場することとなる。ホンダは過去2年間に一台の車で参加し、1990年代にもエントリーしている。

自動車はホンダ・パフォーマンス・デベロップメントとチーム・ホンダ・リサーチの表象の下で、ホンダの職員達によって開発と運転が行われる。パジェノのパイクスピーク用の車のエントリーと、競技クラスは後日に正式発表されることとなる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、初のEVを4月欧州発売へ…ブリュッセルモーターショー2026
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る