【上海モーターショー13】メルセデス Eクラスロング、ハイブリッド参考出品…市販に前向き

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メルセデスベンツ Eクラスのロングモデル (上海モーターショー2013)
メルセデスベンツ Eクラスのロングモデル (上海モーターショー2013) 全 4 枚 拡大写真

メルセデスベンツは4月20日、中国で開幕した上海モーターショー13において、『E400 Lハイブリッド』を参考出品車として初公開した。

画像:メルセデスベンツ Eクラスロング

同車はメルセデスベンツ『Eクラス』の中国専用ロングホイールベース仕様、『Eクラス ロング』のハイブリッド車。Eクラス ロングは同じく上海モーターショー13において、大幅改良モデルを発表。そのハイブリッド版が参考出品されている。

Eクラス ロングのパワートレインは、ガソリンのみ。4気筒の「E260Lブルーエフィシェンシー」は最大出力204ps、6気筒の「E300L」は最大出力245psを引き出す。

上海モーターショー13のプレスカンファレンスでは、参考出品車のため、E400 Lハイブリッドの詳細は公表されていない。ただし、エンジンとモーターを合わせたトータル出力は、333psとだけ発表。このことから、『Sクラスハイブリッド』と同じく、3.5リットルV6を基本にしたハイブリッドシステムのもよう。

メルセデスベンツは、「Eクラスロングには、将来エンジンの追加を行う。その一例が、E400 Lハイブリッド」とコメント。参考出品車の市販に前向きな姿勢を見せている。

《森脇稔》

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