スバル フォレスター 新型、米国でリコール…フロアマットに不具合

自動車 テクノロジー 安全
新型スバル フォレスター(米国仕様車)
新型スバル フォレスター(米国仕様車) 全 1 枚 拡大写真

スバル(富士重工)の最新作、新型『フォレスター』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

これは4月24日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。米国では2014年モデルとした発売されたばかりの新型フォレスターの一部に関して、スバルオブアメリカからリコールの届け出を受けたと発表している。

今回のリコールは、フロアマットの不具合が原因。スバルオブアメリカによると、高温の車内では、フロアマットが反る可能性があるという。フロアマットが反ると、アクセルやブレーキなどのペダル操作に支障をきたし、事故につながる恐れがある。

リコールの対象となるのは、2013年1月から3月にかけて生産された1万0137台。スバルオブアメリカは顧客と連絡を取り、速やかに4枚のフロアマットを対策品と交換するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る