単独転倒ではなくひき逃げ、自転車の男性が死亡

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4月30日午後9時45分ごろ、岡山県岡山市中区内の県道で、車道に自転車ごと転倒して意識を失っている男性を通行人が発見。警察に通報した。男性は収容先の病院で死亡。受傷状況からクルマにひき逃げされたものと判断。ひき逃げ事件として捜査を開始した。

岡山県警・岡山中央署によると、現場は岡山市中区平井付近で片側3車線の直線区間。車道に自転車ごと転倒し、頭から血を流している男性を通行人が発見。警察に届け出た。

男性は頭部強打しており、収容先の病院で死亡。自転車の損傷は無かったが、男性の頭部に陥没骨折が認められたことから、単独転倒ではなく、車両にはねられたものと判断。ひき逃げ事件として捜査を開始している。

現場は24時間を通して交通量の多い区間。警察では事故の目撃者を探すとともに、周辺の防犯カメラ映像を分析するなど、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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