マツダ、グローバル販売・マーケティング戦略を強化するための組織改正を実施

自動車 ビジネス 企業動向

マツダは、5月1日付けでグローバル販売&マーケティング領域で組織改正を実施したと発表した。

今回、グローバル販売とマーケティング領域での全体計画と、地域ごとの戦略、中期計画立案の重要性を考慮した組織の実現を図る。

具体的には「アメリカ市場部」を新設し、第1市場部の北米支援機能と第3市場部の中南米支援機能を移管する。同社はメキシコに工場を新設しており、北米と中南米の販売戦略を強化する。

また、「欧州市場部」を新設し、第1市場部の欧州支援機能を移管する。

アメリカ市場部と欧州市場部の新設に伴って第1市場部を廃止するとともに、第2市場部を「ASEAN市場部」に名称変更する。第3市場部も「中近東/アフリカ市場部」に名称変更する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
  4. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  5. SDVシフトが問う日本自動車産業の勝ち筋とは…ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る