富士重工、今期営業利益も最高の1800億円に

自動車 ビジネス 企業動向
スバル フォレスター
スバル フォレスター 全 2 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は5月8日に、2014年3月期の連結業績予想を発表した。営業利益は前期比50%増の1800億円と、13期ぶりに過去最高を更新した前期に続き最高益を見込んだ。

【画像全2枚】

連結世界販売は4%増の75万2000台を計画しており、これも前期に続く最高となる。売上高は7%増の2兆500億円と、初めて2兆円の大台に乗せる。ただ、純利益は前期に繰延税金資産の計上などの特殊要因があったため、8%減の1100億円の予想とした。

為替レートは1ドル90円、1ユーロ120円を前提としており、営業利益段階で為替の円安が639億円の増益効果をもたらす。吉永泰之社長は「スバルの特徴を明確にした商品が高い評価を頂いている」と、好業績を評価。今期については「主力の米国での販売が好調に推移しており、新型フォレスターがフルに寄与するので、今期の世界販売計画も達成できる」と自信を表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  2. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  3. 【QJモーター SRV250A 試乗】AT免許&70万円以下で乗れるVツインクルーザー! 中国からの刺客は「レブルの牙城」を崩せるか…青木タカオ
  4. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  5. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る