富士通テン通期決算、3期ぶりの黒字転換

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富士通テン イクリプス AVN-ZX02i
富士通テン イクリプス AVN-ZX02i 全 2 枚 拡大写真

富士通テンが発表した2013年3月期の連結決算は、最終利益が7億9900万円となり、3期ぶりの黒字となった。前期は156億3700万円の赤字だった。国内生産拠点集約などによる固定費の削減などにより、収益が改善した。

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売上は前期比1.1%減の2464億1100万円。中長期的な発展を目的とした各種施策に着手したが、売上拡大に直結できず。また、国内市販市場の縮小・単価の下落などにより売上は減少した。

営業損益は25億3400万円(前期は41億3000万円の赤字)、経常損益は24億3200万円(同43億3900万円の赤字)のそれぞれ黒字に転換した。

今期の業績見通しについては、北米でのナビ・オーディオ搭載車両のモデルチェンジによる販売増を見込み、売上高は同8.9%増の2685億円、営業利益は同18.3%増の30億円、経常利益は同15.1%増の28億円、最終利益は同125.2%増の18億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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