車検依頼先の選択理由、「費用を安く抑えることができるから」が37.2%…オークネット調べ

自動車 ビジネス 企業動向
車検に対する意識調査
車検に対する意識調査 全 4 枚 拡大写真

オークネットは、「車検に関する意識調査」を実施、その結果を発表した。調査機関は4月3日~22日で、インターネットにより全国の男女2430名から回答を得た。

【画像全4枚】

自動車の購入先は「メーカー系の販売店で新車を購入した」とする回答者が62.4%で最多。「メーカー系の販売店で中古車を購入した」とする回答者は11.7%だった。

車検の依頼先について「メーカー系の販売店で新車を購入した」回答者の58.5%は新車ディーラーに依頼しているが、「中古車販売店で中古車を購入した」回答者の34.3%は整備工場に依頼しており、クルマの購入先によって車検の依頼先が大きく異る結果となった。

車検の依頼先の選択理由について、全体では「費用を安く抑えることができる」ことが37.2%で最多となった。

車検に「満足している」回答者は75.2%に上る一方、満足に至らなかった回答者の理由としては「費用が多くかかったから」(49.3%)が最多となった。

同社は、車検に対し「費用」を気にしている回答者が多く見られたと分析。また、購入先に車検を依頼するケースが多いことから、自動車販売を行わずに車検サービスを提供する店舗にとっては、費用だけでなく、信頼性をいかにかくとくするかが大きなポイントだと分析した。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る