【JNCAP】試験車両だけではなく、メーカーがアピールしたい新車も展示

自動車 テクノロジー 安全
今年の発表会では受賞メーカーが新車を持ち込んでアピールすることが認められた。
今年の発表会では受賞メーカーが新車を持ち込んでアピールすることが認められた。 全 5 枚 拡大写真

昨年まで使用していた秋葉原から、今年は二子玉川へと会場を移した自動車アセスメントの発表会だが、新たな試みも合わせて導入された。それが新車の展示だ。受賞メーカーが会場に新車を持ち込み、来場者に対してアピールできるようにした。

【画像全5枚】

これまで自動車アセスメント発表会では、衝突試験に用いた車両のみを展示していた。主催する自動車事故対策機構(NASVA)や、自動車メーカーにとっては「安全性のアピール」であっても、自動車アセスメントが「何なのかわからない」という一般の来場者からは「どうして壊れたクルマだけを展示しているのか理解できない」という声も少なからず聞かれたそうだ。

このため今年はNASVAが保管していた試験車両だけではなく、受賞メーカーがアピールしたいモデルの新車を持ち込み、同じスペースに展示していた。カタログも用意し、興味を示した来場者には近隣の販売店を案内するなどの営業活動も行っていた。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る