【INDYCAR】好調・琢磨は227マイル台に突入!

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
インディ500、7日目プラクティス 佐藤琢磨選手
インディ500、7日目プラクティス 佐藤琢磨選手 全 2 枚 拡大写真

プラクティス開始から1時間10分を経過したところで佐藤琢磨はこの日初めてコースへ飛び出した。

【画像全2枚】

雨雲が迫る中、一刻も無駄には出来ない。

新品タイヤを履いて、いきなりの予選シミュレーション・アタックだ。スピードは226マイル/h前後に4周をきれいに揃えた。

ピットに戻り、セッティング変更を施すと、再度ニュー・タイヤでアタックを試みる。

今度は227.038マイル/hを筆頭にコンスタントに226マイル/h後半で周回を重ねた。

合計わずか14ラップという短くも激しいプラクティスだった。マシンを降りた琢磨の頭を御大A.J.フォイトの分厚い手が撫でた。

続いてガッチリ握手。

ヘルメットの中の琢磨も笑顔だ。すべてが上手く行った一日だった。スピードはトウなしでこの日の10番手に記録された。

《重信直希》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  5. これがホンダ『フリード』!? ニューレトロに変身、ダムド話題の新作ボディキットがついに販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る