【INDYCAR 第5戦】インディ500の決勝控え、琢磨がカートレースで息抜き

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
佐藤琢磨、ヒューストンでのイベントに参加
佐藤琢磨、ヒューストンでのイベントに参加 全 6 枚 拡大写真

インディカーは5月20日、現在インディカーシリーズのチャンピオンシップポイントをリードするA.J.フォイト・レーシングの佐藤琢磨がインディ500の予選の後、テキサス州のヒューストンで開催されたカートイベントに参加したことを伝えた。

【画像全6枚】

佐藤琢磨はインディアナポリス500マイルレースの予選を終えた後、シェル・アンド・ペンツオイル・グランプリ・オブ・ヒューストンを10月にホストするヒューストンへと急いだ。

ファンの為にサインをした後、琢磨はベイユー市のヒューストンの日本人社会のメンバーに歓迎を受け、テキサスと日本のグッズの入った福袋を受け取った。

琢磨はインディ500の競技者に挑もうとするローカルメディアのメンバーを相手に、カートレースをする為にコースに出た。琢磨は最後尾からスタートして、ヒューストンでのダブルヘッダーのレースのスタートとフニッシュラインの周りに作られたゴーカートのトラックを5ラップ走行して、2位のポジションまで這い上がった。

「このイベントは、僕にとってとてもスペシャルだった。それぞれのレースに挑む前に、頭の中をリセットしなければならない。チーム全体が本当にやる気満々で、僕達はとても良い状態にあると思う」と琢磨は語った。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る