キャタピラー、同社初のハイブリッド油圧ショベルを導入

自動車 ビジネス 企業動向
キャタピラージャパン・ハイブリッド油圧ショベル Cat 336E L H
キャタピラージャパン・ハイブリッド油圧ショベル Cat 336E L H 全 2 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、同社初のハイブリッド油圧ショベル『Cat 336E L H』を6月1日より国内導入すると発表した。

【画像全2枚】

今回導入するハイブリッド油圧ショベル(バケット容量1.5立方米、運転質量35.6トン)は、キャタピラーが新たに開発した「油圧ハイブリッドシステム」を採用。

旋回停止時のエネルギーを回収し、それを電気エネルギーとしてではなく、油圧エネルギーとして蓄え、旋回加速時に放出。放出する油圧エネルギーを、そのまま旋回駆動に再利用することで、エネルギーロスの少ない効率的なシステムとした。

この油圧ハイブリッドシステムの採用により、従来機と同等の生産性を維持したまま、燃費効率は、従来機比で最大30%の低減を実現する。

価格は3675万円(販売標準仕様、工場裸渡し、税別)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る