ホンダとマクラーレン、市販スポーツカー共同開発するとしたら…米メディア

モータースポーツ/エンタメ 出版物
マクラーレン P1(ジュネーブモーターショー13)
マクラーレン P1(ジュネーブモーターショー13) 全 11 枚 拡大写真

英国のマクラーレンにエンジンを供給することで、2015年のF1シーズンに復帰することを決めたホンダ。ホンダとマクラーレンの協力関係が、市販車にも及ぶ可能性が出てきた。

【画像全11枚】

これは5月21日、米国の有力自動車メディア、『モータートレンド』が報じたもの。同メディアのエドワード・ロー編集長が、期待的観測を込めて、「マクラーレンホンダ」のロードカー登場の可能性を伝えている。

現在、マクラーレンオートモーティブは、市販スーパーカーとして、『MP4-12C』と『P1』を発表済み。MP4-12Cは、フェラーリ『458イタリア』やランボルギーニ『ガヤルド』をライバル視。P1は、その上のクラスのスーパーカーと競合する。

ホンダとマクラーレンが、市販車を共同開発するとしたら、どのようなスポーツカーになるのか。同メディアによると、マクラーレンにとっての入門車となり、ポルシェ『911』をターゲットにしたモデルになるという。

また、ホンダとマクラーレンの役割分担は、どうなるのか。同メディアは、「F1と同じく、マクラーレンがシャシーを設計。これにホンダが開発したエンジンを載せる」とレポート。

果たして、同メディアが伝えるように、「POWERED by HONDA」を冠したマクラーレンの市販車は登場するのか。マクラーレンの現在のF1パートナー、メルセデスベンツが『SLRマクラーレン』を発売した前例があるだけに、可能性はゼロではないだろう。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. ニデックの会計不正は「構造的」原因、EVモーター業界への影響は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る