PSA プジョーシトロエン、フランス研究開発施設の閉鎖を組合に打診

自動車 ビジネス 企業動向
シトロエンDS4とプジョー508SW
シトロエンDS4とプジョー508SW 全 1 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、PSAプジョーシトロエンは5月22日、労使協議会において、フランス国内の一部施設の閉鎖を労働組合に打診したと発表した。

今回のリストラ計画の公表は、欧州の信用不安の影響で、新車販売が低迷。抜本的な事業の見直しが必要となっていることを受けたもの。

PSAプジョーシトロエンの発表によると、パリ郊外のムードンにある研究開発施設を閉鎖し、跡地を売却。研究開発施設を、パリの他のエリアへ移転させる。

なおこの計画に伴い、フランス国内のベリジーとポワシーの2工場に関して、2014年末までに、従業員の配置転換が行われる予定。

なおPSAプジョーシトロエンは、「従業員の解雇はない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る