日本政府、ラオスに74億円供与

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【ラオス】日本政府はラオスに対する円借款1件と無償資金協力2件を決め、23日、東京で岸田文雄外相とラオスのトンルン・シースリット副首相兼外相が交換公文に署名した。

 円借款事業はラオス中部ビエンチャン県のナムグム第1水力発電所で出力40メガワットの水力発電機1基を増設するもので、供与額は55億4500万円。

 無償資金協力は中部カムアン県タケク郡の上水道拡張(供与額16億4300万円)と日本留学支援(同2億5000万円)。

 ラオスは面積約24万平方キロメートル、人口約630万人(2011年)、国民1人当たりのGNI(国民総所得)は1130ドル(2011年,世界銀行)。

《編集部》

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