「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も

マツダ CX-5 新型(G・4WD)
マツダ CX-5 新型(G・4WD)全 40 枚

マツダは21日、主力モデルであるクロスオーバーSUV『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、全国のマツダ販売店で販売開始した。メーカー希望小売価格(消費税込)は330万円から447万1500円。SNSでは、「マツダの本気を感じる」「顔がゴツくてかっこよすぎる!」など、話題になっている。

【画像】マツダ CX-5 新型

CX-5はグローバルで累計500万台以上の生産・販売を達成しており、マツダのビジネスの中核を成すモデルである。今回の新型は3代目で、開発コンセプトに「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を掲げサイズを拡大。居住空間や荷室を大幅に拡大することで実用性をさらに高めた。

デザインコンセプトは「ウェアラブル ギア」。従来のイメージは踏襲しながらも、よりスポーティなプロポーションと快適な居住性の両立を図った都会派SUVに仕上げた。エクステリアはボンネット先端を高くして厚みを持たせ、ロアグリルを左右に広げることでワイド感を表現。

マツダ CX-5 新型(G・4WD)マツダ CX-5 新型(G・4WD)

リアはキャラクターラインを廃した造形とし、マツダのワードマークと水平基調のランプでSUVらしい力強いスタンスを強調した。ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm、ホイールベースは2815mm。

ボディカラーは新塗装色「ネイビーブルーマイカ」を初採用し、全7色を設定している。

先代から115mm延長したホイールベースにより、後席の膝前・頭上空間を拡大し、居住性を向上させた。荷室容量は定員乗車時でも466リットルを確保し、ゴルフバッグ4つまたはスーツケース4つを積み込める。また、大型パノラマサンルーフを採用し、開放的な視界と明るさを実現している。

マツダ CX-5 新型(G・4WD)マツダ CX-5 新型(G・4WD)

新たな電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」を採用し、ヒューマン・マシン・インターフェイスを一新。従来のダイヤルスイッチやエアコン操作などの物理スイッチは廃止され、タッチパネル式大型センターディスプレイに統合。マツダ初となるグーグル搭載のインフォテイメントシステムにより、直感的な音声入力やタッチ操作が可能となった。

パワートレインには、マイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」を搭載した2.5リットル直噴ガソリンエンジンを国内で初採用した。日本国内で販売するマツダ車として初めてE10にも対応。日常使いでの期待に応える動力性能と優れた燃費性能を実現した。

走行性能面では「ブレーキLSD」を採用し、滑りやすい路面での不安定な動きを抑制。ダンパーは国内の道路環境に合わせた乗り心地を実現し、パワーステアリングの制御を見直しマツダらしいハンドリング性能を実現している。

マツダ CX-5 新型(G・4WD)マツダ CX-5 新型(G・4WD)

先進安全技術も進化し、アクセルペダルを離した際に減速をアシストする「プロアクティブ・ドライビング・アシスト」を初採用。「ドライバー異常時対応システム(DEA)」の検知機能を強化し、「ドライバー・モニタリング」も進化させた。

視認性の面では360度ビュー・モニターに加えてシースルービューを採用し、停車時やドアミラー格納時でも車両側面を確認できる。

X(旧Twitter)では、「マツダの本気を感じる」「カッコよすぎるしバカ売れしそう」「とんでもなくカッコええ」「デカい!というか長い!」「顔がゴツくてかっこよすぎる!」「新型CX-5の純正エアロいかちー」など、デザインを評価するコメントが多く寄せられている。

ほかにも、「激アツすぎます!」「早く試乗したい」「新色のブルーはいい色だ」「今の時代かなり価格頑張ってるよなぁ」「街で走ってるのが見れるのが楽しみや」など、ボディカラーや価格についてもさまざまな声が寄せられ盛り上がっている。

《鴛海千穂、奥山 輝》

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