二輪車の文秀ホンダ、新型「ウェーブ110」を発表

エマージング・マーケット 東南アジア
二輪車の文秀ホンダ、新型「ウェーブ110」を発表
二輪車の文秀ホンダ、新型「ウェーブ110」を発表 全 2 枚 拡大写真

ホンダ製オートバイの組立および販売を手掛ける文秀(ブーンシュー)ホンダは28日、新型の「ウェーブ110」(排気量110cc)を発表した。

【画像全2枚】

今年は3万台、来年は2万6,000台の販売を見込んでいる。

「ウェーブ」はマレーシアにおいて人気モデルとなっており、「ウェーブ100」を2006年に発表してから、27万4000台を販売した。

「ウェーブ110」は、欧州の排ガス規制の「Euro2」に対応したエンジンが搭載され、よりパワフルになり燃費も改善された。燃費は1リットルあたり49.4キロメートル。

価格は「DX110」が4498リンギで、「S110」が3898リンギとなっている。1年間の保険と2年もしくは2万キロの保証が付く。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  6. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  7. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  8. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  9. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  10. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る