【エルズベルグロデオ13】日本のエース、田中太一「相当タフなレースになる」

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入念に予選にそなえてマシンをチェックする
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KTM 300XC-Wでエルズベルグロデオに参戦する田中太一は、1日目の準備・下見を良好な感触で終えている。

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「マシンはとてもいい感じです。サスペンションの仕上がりが特にいい。ギャップではねることもなく、コーナリングでもアドバンテージを感じますね。予選のプロローグは、ミスしなければ十分1列目にいけるでしょう(編注:上位でのフィニッシュには、予選で50位以内に入り、決勝のスタートを1列目で切る権利を得ることが重要)。決勝のコースは、いつもよりも難しいです。また、雨も降り続いてますし、これが3日後に乾いているとは考えづらい。相当タフなレースになると思いますよ」と田中はコメント。

プレスカンファレンスでも、各国のメディアにむけて表彰台を取ると宣言。初年度の2010年に、5列目スタートからの完走で記録を更新(それまでは3列目で完走したものが、過去19回の大会のうち2名いたとのこと)したことで、世界的にも有名な田中の発言に、会場は沸いた。

《稲垣 正倫》

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