【ITS世界会議東京13】関係府省庁の取り組み…内閣府、警察庁、総務省

自動車 テクノロジー ITS
ITS Japan会長 渡邊浩之氏
ITS Japan会長 渡邊浩之氏 全 4 枚 拡大写真

今年10月14~18日の5日間に渡り開催される「第20回ITS世界会議東京2013」の開催にあたり、各省庁の取り組みが5月29日に行われた同会議を成功させる議員の会の総会で発表された。

【画像全4枚】

●内閣府
インフラ協調による安全運転支援システムの確立による「世界一安全な道路交通社会の実現」、さまざまな交通流情報の高度利用促進や、多様な交通手段の合理的選択と組み合わせ利用促進および環境負荷の小さな次世代車両の投入による「都市交通の革新」、効率的で低コストな高度物流システム、次世代物流技術による「高度幹線物流システムの実現」など

●警察庁
ショーケース・テクニカルビジットとしてのDSSS(電波を活用した安全運転支援システム、簡易版安全運転支援システム)、信号情報提供による安全運転支援システム、展示ブースへの出展、都道府県警察による発表など

●総務省
700MHz帯・安全運転支援システム、76GHz帯車載レーダー、79GHz帯光分解能レーダー、緊急通報システムなどによる「命を守る展示」。ETC/DSRC、ITSスポット、プローブ情報の活用。通信型ナビ、スマートフォン/PNDと車両連携、デジタル地図、車上決済システム、VISC、スマートエントリー、通信型車両セキュリティなどによる「便利に移動する展示」。ITSを支える基礎技術、次世代無線通信技術など、隊列走行用通信技術などを想定した「より高度な無線通信を目指す(元気を作る)展示」など

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る