シニア世代、約9割が「ヒヤリ」経験者…ネオマーケティング調べ

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シニア世代を対象とした「自動車に関する意識調査」
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ネオマーケティングは、自動車免許を保有している全国の60代以上のシニア世代の男女500人を対象に「自動車に関する意識調査」を実施し、その結果を公表した。

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「旅行に何で行くことが多いですか」(複数回答)と尋ねたところ、車(69.2%)、電車(39.5%)、飛行機(32.0%)、バス(27.0%)、その他(0.4%)の順となった。

実際に車で旅行に行きたい理由を聞いてみると、車特有の自由さを挙げる人が多かった一方、「車は便利だが事故があったら旅行が楽しくなくなる」と事故・運転を心配する意見のほか、「年齢的に運転がつらい」というシニア層特有の悩みも聞かれた。

「自動車を運転している際に事故にあった経験はありますか」(単一回答)と尋ねたところ、37.6%が「ヒヤリとしたことがある」と回答。さらに「事故にあったことがある」という回答まで含めると全体の9割が“ヒヤリ”経験者ということが明らかになった。

「運転支援システムを搭載している車があることを知っていますか」(単一回答)との質問では、36.0%が「知っている」と回答。さらに「名前は聞いたことがある」(43.8%)まで含めると約8割の人は名前であれば知っているという結果になった。

「知っている運転支援システムを搭載している車を教えてください」(複数回答)と尋ねたところ、1位から順に「スバル・アイサイト」(50.9%)、「ダイハツ・スマートアシスト」(31.3%)、「トヨタ・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム」となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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