レンジローバー スポーツ 新型、パイクスピークで市販SUV最速記録…12分35秒

自動車 ニューモデル 新型車
パイクスピーク国際ヒルクライコースを駆け上がる新型 レンジローバー スポーツ
パイクスピーク国際ヒルクライコースを駆け上がる新型 レンジローバー スポーツ 全 8 枚 拡大写真

米国コロラド州で、毎年6月末に開催されるパイクスピーク国際ヒルクライム。この厳しいヒルクライムコースにおいて、英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの新型『レンジローバースポーツ』が、市販SUVの最速タイムを記録したことが分かった。

画像:新型 レンジローバー スポーツ

これは6月7日、ランドローバーが明らかにしたもの。新型レンジローバースポーツが、パイクスピーク国際ヒルクライムと同じコースでタイムを計測。その結果、「市販SUVクラスの新記録を打ち立てた」と宣言している。

新型レンジローバー スポーツは2013年3月、ニューヨークモーターショー13でワールドプレミア。オールアルミボディを採用し、先代比で大幅に軽量化したボディに、5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャー(最大出力510ps)を搭載。0‐96km/h加速は5秒以下の実力。

今回のタイム計測は、6月6日に実施。市販車にほぼ手を加えていない状態の新型レンジローバー スポーツを、パイクスピークで3度勝利した経験を持つPaul Dallenbach選手がドライブ。その結果、全長約20kmのコースを、12分35秒61のタイムで駆け上がった。

平均車速は、95.23km/h。パイクスピーク国際ヒルクライム主催団体は、新型レンジローバー スポーツの12分35秒61のタイムを、市販SUVクラスの最速記録と認定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る